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  • ミルラ(ソマリア産 没薬・モツヤク・もつやく、Commiphora myrrha)/精油30ml
容器111

商品説明

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【価格】
10ml / 1,830円(税込)
30ml / 4,380円(税込)
100ml / 12,170円(税込)
    


内容量をお選びください。


10ml/30ml/100mlはドロッパー付アンバー遮光瓶入



ミルラのエッセンシャルオイルは渋い土のような、スモーキーで甘苦い、かるく麝香(じゃこう)を思わせる芳醇な香りが特徴です。


【品名】ミルラ(没薬)
【英名】Myrrh
【学名】Commiphora myrrha
【科名】カンラン科
【抽出部位】樹脂
【抽出方法】水蒸気蒸留法
【原料産地】ソマリア
【グループ】樹脂系
【ノート】ベースノート


■ ミルラとは? 


ミルラはカンラン科の低木で、樹高3~5mくらいにまで成長し、香りのある葉をつけ、白い花を咲かせます。灰色をした樹皮に切り込みを入れると、黄色~白色の樹液がにじみだし、これを乾燥させると赤色~茶褐色の樹脂になります。本商品はソマリア産ミルラの樹脂から水蒸気蒸留法で抽出された100%のエッセンシャルオイル(精油)です。


■ ミルラの名前について 

ギリシャ神話に登場する「アドニス」は、ミルラの木に姿を変えられた聖処女「ミュラ(Myrrha)」の子で、ミルラの木に姿を変えられたミュラの流す涙が、ミルラの芳しい樹液であると伝えられています。また、「myrrh」の名はヘブライ語の「mor」、あるいはアラビア語の「murr」を語源としているといわれ、どちらの語も「苦い」という意味を持ちます。中国で命名された「没薬」の「没」も、同じく「苦い」の意味ですが、実際ミルラの味はとても苦く、口が思わずすぼんでしまうほどです。


■ ミルラの歴史 


新約聖書の中では、イエス・キリストの誕生を祝う品として、フランキンセンスと共に捧げられたことで広く知られています。ミルラは古代から「黄金に匹敵する」ものとして、珍重されてきた、歴史的価値の高いレジン・インセンスです。産地が限られていることから、エジプトの王族は何代もミルラを得るためにアラビアに遠征軍を送ったといいます。ミルラは古代エジプトではミイラ作りに用いられ、ミイラの語源にもなりました。また、古代エジプト人は、当時「プン」と呼ばれていたミルラを、太陽礼拝の儀式で毎日正午に焚いていました。


■ ミルラと相性のよい精油 


カルダモン、 ガルバナム、 サンダルウッド・オーストラリア、 サンダルウッド・マイソール、 シダーウッド・アトラス、 シダーウッド・バージニア、 スターアニス、 パチュリー、 フェンネル・スイート、 フランキンセンス、 フランキンセンス・インド、 ラベンダー・クロアチア、 ラベンダー・富良野、 ラベンダー・ブルガリア ラベンダー・フランス、 など。


■ 使用上の注意 


ご使用に関しましては関連書籍等をご参考下さいますようお願い申し上げます。

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【価格】
10ml / 1,830円(税込)
30ml / 4,380円(税込)
100ml / 12,170円(税込)
    


内容量をお選びください。


10ml/30ml/100mlはドロッパー付アンバー遮光瓶入


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価格:4,380円(税込)

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