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リントン・ツイード(Linton Tweeds)社とは?

リントン・ツイード(Linton Tweeds)社とは?


リントン・ツイード(Linton Tweeds)社は1912年に ン(William Linton)が創業した、イギリスの老舗ファンシーツイードのファブリックメーカーです。

イギリス北西端に位置する自然豊かなカウンティ、カンブリア州の都市カーライルにあるリントン・ツイード社では、ファブリックのデザインから製織まで、ほぼ全ての工程が行われています。

リントン・ツイード社は、ユニークで革新的な新しいデザインのファンシーヤーンを組み合わせて、女性用の高級ジャケットやスーツ、コートにふさわしい、エレガントで美しいカラーのファンシーツイード生地を織り上げています。

リントン・ツイード社は婦人服ファッションに特化した斬新なデザインのツイード生地を製織しており、元祖「シャネルツイード」のメーカーとしても広く知られています。

1920年代、若きデザイナーのココ・シャネルが「シャネル(Chanel)」のコレクションでリントン社のファンシーツイードを起用した「シャネルスーツ」を発表したことをきっかけに、斬新で美しい色合いのリントンツイードはファッション界で一躍有名になり、多くのデザイナーから支持されるようになり、ファンシーツイードメーカーとして揺るぎない地位を築いています。

ネイチャーガイダンスグリーン店 リントン・ツイード(Linton Tweeds)社のファンシーヤーン 販売ページへ


ディバイントワインとは?


■Divine Twine (ディバイントワイン)とは?

大人気のベーカーズトワインは、現在では世界中の様々なブランドから製造・発売されるようになりましたが、最初にベーカーズトワインを考案したのはアメリカのグラフィックデザイナーWhitneyさんで、Whitneyさんの会社「Whisker Graphics」が製造・販売するベーカーズトワインは「Divine Twine (ディバイントワイン)」と呼ばれています

(他の会社が製造・販売するベーカーズトワインは、Whisker Graphics社のDivine Twineとは色合いや素材が異なります。)

■Divine Twine (ディバイントワイン)の人気の理由

Divine Twineの人気は、ウェディング等のラッピングに使われた画像が「カワイイ!!」「オシャレ!!」とinstagramなどのSNSで拡散したことで、アメリカ発で世界へと広がりました。

アイディア次第で様々な用途に使えることが大流行した要素の一つで、ラッピングや洋裁にはもちろんのこと、ポップなカラーとナチュラルな素材感はブレスレットやネックレス等のハンドメイドアクセサリー材料にもぴったりと注目されています。

■Divine Twine (ディバイントワイン)の使い方

シマシマの柄を活かして1本のままブレスレットやネックレスに使うのがおすすめですが、三つ編みや平編み等に編んでアレンジしてみてもカラフルなカラーが活かされます。ノンワックス仕様なので、人気のタッセルやポンポン作りにも使うこともできます。

ハンドメイドアクセサリー作りにそのまま使ってもOKですが、強度を出したい場合には晒蜜蝋(白い蜜蝋)を使って自分でワックスコードに加工することもできます。


ベーカーズトワインとは?

ベーカーズトワインとはアメリカのWhisker Graphics社が手掛ける「Baker’s Twine(ベーカーズトワイン)」という、世界中で大流行している綿100%のコットンコードです。

ベーカーズトワインとは、シマシマ模様のポップなカラーリングが魅力のノンワックスの撚り紐(よりひも)のことです。


ガラスパールとは?グラスパールとは?

ガラスパールとは本真珠を模して作られたイミテーションパールの一種で、成形したガラス玉に幾重にもパール塗料をコーティングして真珠の輝きを作り出した模造真珠になります。

ガラスパールは20世紀初頭から現在まで高い人気を誇るヴィンテージのコスチュームアクセサリーの作品に多用されている素材で、アクセサリー素材として古い歴史を持つため、現在では世界各国で製造されています。

ガラスパールの作成は原玉となるガラス玉の成形からはじまります。

削りで成形されるガラス玉が原玉に使われている、ほぼ真円に近い均等な形状なものや、機械巻きのガラス玉が原玉に使われている、ラウンドからニアラウンドのクラフト感溢れる形状のものなどがあります。

成形したガラス玉にパール塗料が塗装されるとガラスパールは完成になりますが、ガラスパールの塗装は人工的に真珠層を作るように何度もパール塗料をコーティングするという作業になります。

この作業はガラスパールの表面に気泡が付いてしまわないよう、ガラス玉を静かにパール塗料に浸しては乾燥させるという作業を何度も繰り返して行われています。

通常のガラスパールではパール塗料の塗装→乾燥までで完成になりますが、最後の仕上げにミガキと呼ばれるポリッシュ仕上げが施されたミガキガラスパールというものもあります。

ミガキガラスパールは通常のガラスパールと比べ、表面がより艶やかになるため、オーロラのような七色の輝きがあります。

日本製のガラスパールはかつて世界市場で高いシェアを誇り、世界中に輸出されていました。

現在では安価な中国製のガラスパールに世界市場のシェアを奪われて輸出量は減少。

日本製のガラスパールは生産量が減少してしまったことで業界全体が低迷してしまい、後継者難により廃業してしまった工房も多く、代々の技術を継承している職人が年々少なくなってしまっているといいます。

中国製品の顕著な躍進の背景には、中国製品は日本製品に比べて品質面では劣っているものの価格が安価なことから、品質の違いよりも価格を重視する傾向にあるアメリカ市場においてシェアを著しく拡大させていることにあるようです。

かつては完成度の高さから世界中で愛されていた日本のガラスパールが年々市場から姿を消してしまっていることを大変残念に感じるとともに、クオリティの高い国産のグラスパールの需要拡大に少しでも貢献できたらと考えています。

ガラスパール(グラスパール)通販のネイチャーガイダンス

淡水パールとは?淡水真珠とは


淡水パールとは?淡水真珠とは?

淡水パール(淡水真珠)とは、本真珠の一種で母貝にイケチョウガイ(池蝶貝)や、三角貝とも呼ばれるヒレイケチョウガイ(鰭池蝶貝)などの淡水生の二枚貝を使って養殖された真珠のことです。

本真珠には天然真珠と養殖真珠がありますが、本物の天然真珠は大変希少で市場に流通することは稀なため、一般に流通している本真珠のその殆どが養殖真珠になります。

養殖真珠はピースと呼ばれる真珠貝の外套膜組織の一片を切り取ったものを母貝の体組織の中に挿入する方法で作られます。ピースを侵入された母貝の外套膜上皮細胞にはポケットと呼ばれる真珠袋が作られ、この真珠袋が分泌する貝殻質によって作られるのが真珠になります。

この方法は明治40年(1907年)に御木本幸吉氏の娘婿の西川藤吉氏によって特許出願されたピース式や西川式と呼ばれる養殖真珠の方法で、今日の真珠養殖の技術の基礎となっています。

養殖真珠には、アコヤ貝をはじめとした海水生の貝を母貝として海で養殖された海水パール(海水真珠)と、イケチョウガイやヒレイケチョウガイ等の淡水生の貝を母貝として主に湖で養殖された淡水パール(淡水真珠)とがあります。

海水パールのほとんどは、貝殻を真円に成形した種玉を核として外套膜組織に包んで母貝の体組織の中に挿入することで、種玉の周りに真珠層が形成されていくことで作られる有核真珠になります。核となる種玉が真円のため、形もサイズも揃うものが多いです。

その一方で、淡水パールは有核と無核のいずれも方法でも養殖されています。

戦前の淡水パールの養殖では有核真珠が主流でしたが、戦後になって淡水パールの養殖ではピース(真珠貝の外套膜組織の一片)のみを母貝に挿入する無核養殖の方が良質な真珠ができることが偶然わかり、有核養殖から無核養殖へと代わって行きました。

無核養殖された真珠は、真珠貝の細胞片の周りに真珠層が作られるため、ほぼ100%が真珠質でできた真珠になります。淡水真珠の場合は1つの母貝で作られる真珠の数はおよそ10〜40粒位にもなりますが、真円のものはごく稀にしか採れず、そのほとんどが非真円のライス型やティアドロップ型などのさまざまな形状になり、一粒の大きさは無核真珠で3〜6mmと小粒のもの比較的小粒のものが大半でした。

1990年代に入ると中国でヒレイケチョウガイを母貝として有核養殖された真円の淡水パールも作られるようになってきました。当初はサイズが5〜7mmと小さめで、真珠層の巻きの厚さはあっても輝きが今一歩と評価されていましたが、その後に養殖技術の進歩で品質が向上し、養殖期間の延長(4年半〜5年半以上)によってサイズアップするなど、様々な技術革新によって品質の高い淡水パールが生産されるようになり、近年では6〜8mmが主力サイズとなってきています。中には養殖期間を7〜8年に延長することで10mm以上の大粒サイズの珠も出回るようになりました。

現在、市場に流通する淡水パールの大半はヒレイケチョウガイを母貝とした淡水パールになります。

ヒレイケチョウガイを母貝として養殖された淡水パールの特徴は、表面の真珠層が滑らかで、丸みを帯びた形状になります。オレンジ系やバイオレット系やワイン系などカラフルな色の珠ができやすく、この3色とホワイト系が基本の色になります。純白のホワイトの珠は非常に少なく、国産のイケチョウガイの淡水パールと比較して、ホワイト系でも多少黄色がかった珠が多くなります。

淡水パール(淡水真珠)卸売り通販のネイチャーガイダンス

ゴールドフィルドとゴールドプレーテッドの違いとは?


名称金張り金メッキ
英名ゴールドオーバーレイ (gold overlay)ゴールドプレート (gold plate)

ゴールドプレーテッド (gold plated)

種類ゴールドフィルド
(gold filled)
ロールドゴールドプレート
(rolled gold plate)
ゴールドエレクトロプレート
(gold electro plated)
フラッシュゴールドプレート
(flash gold plated)
製法真鍮などの母材(芯になる金属)の表面に14金や18金などの金合金の合材を貼り合わせる。10金以上のクオリティーの金合金をメッキ液に溶かし、電気分解で製品の表面に金合金を接合させる。通常の金メッキよりも極めて短時間でメッキし、メッキを薄く仕上げる。
特徴金合金の含有量は製品重量の1/20以上。金合金の含有量は製品重量の1/20以下。電気めっき、電解めっき。メッキの厚みは0.175ミクロン以上。厚巻きメッキと呼ばれるものでもメッキの厚みは最大20ミクロンが限度。フラッシュめっき、ミクロンめっき。メッキの厚みは0.175ミクロン以下の薄巻のメッキ。
メモロールドゴールドプレートや金メッキと比べ金合金の層が厚い。ゴールドフィルドよりも金合金の層の厚みは薄いが、金メッキと比べるとはるかに金合金の層は厚い。通常、金メッキのアクセサリーにはゴールドエレクトロプレートのメッキが施されています。メッキの層が非常に薄く、耐久性に劣るため、アクセサリー製品にはあまり施されていません。
刻印gold filled、GF、1/20 GF、rolled gold、RGP、gold plate、GP、GEP、

ヴェネチアンビーズとは


ヴェネチアンビーズとはイタリア共和国北東部に位置するヴェネツィア(英:ベニス)地域で伝統的に作られているガラス工芸品のヴェネチアングラス(ヴェネツィアングラス)のビーズのことです。 

ヴェネチアングラスとはヴェネツィア地域で作られたガラス製品のブランド名ですが、ヴェネチアングラスの呼称は日本固有の俗称になりまして、イタリア本国ではヴェネチアングラスはムラーノグラスと呼ばれていますので、ヴェネチアンビーズは正しくはムラーノグラスビーズになります。 

ヴェネチアングラスの発祥は、7世紀末期から1000年以上に亘り続いた海洋国家のヴェネツィア共和国(ベニス共和国)が東地中海貿易によって栄えた中で、共和国が国を挙げてガラス製造に乗り出したことに始まると考えられています。 

1200年代の頃にはガラス組合も結成され、火災の延焼を防ぐ目的と、ヴェネチアングラスの技術が他国に流失するのを防ぐという理由により、全てのガラス工房とガラス職人とその家族はムラーノ島へ強制移住されたため、ヴェネチアングラスはムラーノ島でのみ製造されるようになったといわれています。 



ムラーノ島の狭い島内に工房が密集したことでガラス製造技術の切磋琢磨が進み、純度の高い透明のクリスタルガラス「クリスタッロ」の発明などにより、ルネサンス期(15世紀〜16世紀)にはその繁栄は頂点に達したといわれています。 

そして、現在のムラーノ島にも数多くのガラス工房が軒を連ねており、親から子へ、子からまたその子へと脈々と継承されてきた伝統技法が活かされた美しいガラス工芸品の数々が製造されています。




アロマオイルについて

弊社のアロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)について

弊社のアロマオイルは植物の花・葉・根・果実などから水蒸気蒸留法や圧搾法により抽出した天然100%のエッセンシャルオイル(精油)です。(アブソリュートも一部取り扱いがあります。)

一切、手の加えられていないエッセンシャルオイル(精油)に限定し取り扱っておりますので、無添加、且つアルコールや油脂などの溶剤により希釈されていない天然100%のエッセンシャルオイル(精油)そのものになります。

弊社では、高品質・新鮮な天然100%のアロマオイルを低価格・卸価格でご提供できるよう、できる限りのコストダウンを図り、市場価格より低価格・卸価格でのご提供を心がけております。

そのためコスト上、「外箱」「説明書」等はございませんので、商品詳細につきましては弊社ホームページをご参考頂きますようお願い申し上げます。また、ご使用に関しましては信頼のおける関連書籍やインターネットをご活用頂きますようお願い申し上げます。

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エッセンシャルオイル(精油)の香り・色などについて

エッセンシャルオイル(精油)は天然植物が原料のため、原料植物の生育の違いが抽出されるエッセンシャルオイル(精油)の香りにそのまま反映しています。このため原料植物の学名が全く同じであっても、抽出されるエッセンシャルオイル(精油)の香り・色はいつも同じではありません。

植物の生育は気温・湿度・降雨量・日照時間・土壌などによる環境条件の違いによる差が大きく、これらの環境条件は緯度・標高(海抜)によっても異なるため、原料植物の生産地の情報はエッセンシャルオイル(精油)を選ぶ際に重要な情報となります。

産地が同じである場合も、年度毎の気候・気象の違い、季節や収穫時期の違いなど、その他の数多くの条件によっても植物の生育がことなるため、同じ生産者が同じ土地で育てた植物を原料としたエッセンシャルオイル(精油)であっても、エッセンシャルオイル(精油)の香り・色などに違いがあります。

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■保管方法について

エッセンシャルオイル(精油)は空気に触れることにより、少しづつ酸化して成分が変わっていきますので、必要以上に蓋の開け閉めをせず、使い終わったら必ずしっかりと蓋を締めて下さい。

・温度差の激しい場所での保管もオイルの変質を早めますので、日光や高温多湿を避けた冷暗所での保管をおすすめ致します。また、保存期限内であっても変色や濁り、香りの劣化や酸化がみられた場合にはご使用しないで下さい。

エッセンシャルオイル(精油)の保存期限につきましては、酸化のしやすい柑橘系(オレンジやレモンなど)のものは半年以内、その他は1年以内を「目安」にご使用下さい。

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■アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)の使用上の注意

【大切な注意事項】

  • 精油は医薬品・化粧品ではありません。原液を直接お肌に塗布しないで下さい。
  • 誤って精油の原液がお肌についた場合には大量の水で洗い流して下さい。
  • 点眼しないように、また目に入らないようにご注意下さい。
  • 精油は食品ではありません。内服・飲用・食用しないで下さい。
  • 小さなお子様、お年寄り、ペットがいる部屋で使用する場合には換気にご注意下さい。
  • 精油には揮発性がありますので火気に十分ご注意下さい。
  • 妊娠中・授乳中の方、慢性的な病気がある方や、今現在病院にかかられている方などは、必ず担当の医師に相談した上でご使用下さい。

【お年寄りや既往症のある方、敏感な体質の方への注意事項】

  • お年寄り・既往症のある方・敏感な体質の方は香りに反応しやすく、不快に感じるようであれば、ご使用をお控え下さい。また、このことは一般の方も同じで、不快感や異変を感じるときはご使用を中止して下さい。

【妊婦の方のへの注意事項】

  • 妊娠時の敏感な体調を考え、精油を使用される場合には必ず担当の医師にご相談下さい。

【お子様のための注意事項】

  • 乳幼児のいるご家庭で精油をご使用される場合には必ず担当の医師にご相談下さい。
  • 小さな子供は抵抗力が弱く、体重も少ないので、大人に比べ精油の影響を受けやすいといわれております。不快感や異変を感じるときはご使用を中止して下さい。

【精油の保管について】

  • 使用後はすぐにキャップをしっかりと締めて保管して下さい。
  • お子様やペットの手の届かない場所に保管して下さい。
  • 暖房器具の近くに置かないで下さい。
  • 車内に保管・放置しないで下さい。
  • 危険と思われる場所での保管はしないで下さい。
  • 高温多湿の場所や紫外線を避けた冷暗所に保管して下さい。

【その他の注意事項】

  • キャップの開閉に十分注意してご使用下さい。
  • ガラス製品につき、取扱いには十分ご注意下さい。
  • 精油はプラスチック製の容器などを変質させてしまう恐れがございます。
  • 希釈した場合であっても、ガラス製の容器で保存されることをおすすめいたします。
  • 明らかに香りの劣化や酸化がみられた場合には、ご使用をお控え下さい。
  • ご使用に関しましては関連書籍等をご参考下さいますようお願い申し上げます。
  • 精油は雑貨です。お客様の自己の責任においてご使用下さいますようお願い申し上げます。




ゴールドフィルド(14KGF)とは?


GOLD FILLED

ゴールドフィルドとは、主に真鍮などの合金を芯として、総重量の5%に相当する量の金(主に14金などの金合金)をコーティングした素材で"金張り"とも呼ばれています。

ゴールドフィルドは金メッキ(ゴールドプレイテッド)と比較して、金によるコーティングの層が遥かに厚いうえ、熱と圧力を加えてコーティングを圧着していることから、金メッキのようにすぐに皮膜が剥げてきてしまうような心配は殆どありません。耐久性に優れるゴールドフィルドは、アクセサリーパーツなどの宝飾品や装身具の素材として高い人気を誇ります。

本物の金の輝きを手軽に楽しむことができる「ゴールドフィルド」は欧米ではポピュラーな素材です。

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ゴールドフィルドに使われる金合金が主に14金であることらら"14KGF(K14GF)"がゴールドフィルドと思われがちですが、ゴールドフィルドには14金のほかに12金や18金の金合金が使われていることもあり、使用された金合金のクオリティーによって以下のような刻印がみられます。


12金ゴールドフィルド - 12KGF、K12GF

14金ゴールドフィルド - 14KGF、K14GF

18金ゴールドフィルド - 18KGF、K18GF

尚、ゴールドフィルドのコーティングに使われている金合金とは、14金の場合で総重量の24分の14にあたる58.00%以上の純金と、割り金(割金)と呼ばれる純金以外の金属が42.00%未満の割合で鋳造(キャスト)された合金のため、割り金に使われた金属の種類やその含有比率によって鋳造される金合金の色味に違いがみられるため、金合金がコーティングされているゴールドフィルド製品においても14金製品と同様の色味の違いがみられます。

【アクセサリーパーツ取扱についてのご注意事項】

■体質・体調によって、かゆみ・かぶれを生じる場合がございますので、皮膚に異常を感じたときは、 直ちにご使用をお止めいただき、専門医にご相談下さい

■ 身体に危害を及ぼす場合がございますので、力仕事や激しいスポーツをする時、就寝時や幼児の世話をする時などにおいては、アクセサリー類を使用しないで下さい。

■ 火傷・凍傷などの原因となる場合がございますので、サウナ等の高温の場所やスキー場等の極寒地では、アクセサリー類を使用しないで下さい。

■商品を本来の用途以外に使用しないで下さい。

■商品の中には危険な形状のものが含まれますので、お取り扱いには特にご注意下さい。

商品の保管には十分ご注意下さい。特に小さなお子様、ご自身で危機判断が困難な方がいらっしゃるご家庭では、 必ずお子様やご自身で危機判断が困難な方の手の届かない場所に保管し、誤飲などの事故に十分にご注意下さい。

■ふみつけなどの事故を引き起こさない場所に保管して下さい。

■犬・猫・その他ペットの手が届かない場所に保管して下さい。

上記のほか、危険に思われる方法でのご使用・保管はされませんよう、お願い申し上げます。

■ゴールドフィルド(14KGF・K14GF)アクセサリーパーツ販売ページはこちら>>>

天然石について

【購入規約】 天然石について

  • できるかぎり現物に忠実な商品画像となりますように心掛けておりますが、撮影環境・モニター等のパソコン環境の関係で、商品画像と実物の色が異なる場合もございます。予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

  • 天然石・半貴石は天然の鉱物であるため、色合い、輝き(テリ)、模様、インクルージョン等には個体差がございます。天然石・半貴石ビーズの特性として予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

※インクルージョンとは内包物・包有物とも呼ばれる、天然石・半貴石の内部にもともと入りこんでいる、天然石・半貴石の主な成分とは異なる形態の固体・液体・気体の物質のことです。

天然の鉱物である天然石・半貴石でインクルージョンが全くないものは皆無のため、天然石か人造石かを識別する際の重要なチェックポイントとなることもございます。

  • カットの加工は手作業で行われているため、プロポーション(形状)、シンメトリー(対称性)、ポリッシュ、カット面の形状、カット面の大きさ、カット面の数等には個体差がございます。尚、各商品画像は同ロットの商品による、サンプル画像となりますため、お届けする商品そのものではございません。予めご了承下さい。

  • 通し穴の直径や位置につきましても一定ではございません。通し穴の直径につきましてのお問い合わせはご遠慮下さいますようお願い申し上げます。

  • インクルージョンやクラウドの多い石、クラック、スクラッチ、欠けのみられる石が含まれる連もございます。天然石・半貴石ビーズの特性上、完品をお求めの方はご注文をご遠慮下さいますようお願い申し上げます。

スターリングシルバー(SV925)とは?

スターリングシルバーとは、純銀の含有率92.5%以上の割合で鋳造された銀合金のことです。

スターリングシルバーは純銀の含有率に因んで"シルバー925"や"925スターリング"等と呼ばれており、刻印では"SV925"、"925"、"STERLING"、"SILVER925"等と刻まれます。

銀合金に対して純度99.99%のシルバーは"純銀"や"サラ"と呼ばれていますが、純銀は大変柔らかく加工や形状維持が難しいため、銀合金は強度を上げて加工しやすくする目的で鋳造されています。

スターリングシルバーに含まれる純銀以外となる7.5%未満の金属は"割り金(わりがね)"と呼ばれています。割り金(割金)とは強度や耐久性を高める目的で合金に使われる金属のことで、スターリングシルバーにおいては銅を主とする割り金が7.5%未満の割合で用いられています。この割り金の銅によりスターリングシルバーには純銀とはことなる、落ち着きのある特有の光沢感や色合いがみられます。

シルバーには空気中の硫化ガス(硫黄ガス)と化学反応を起こし硫化銀の皮膜を作る性質があり、この硫化銀の皮膜が厚くなるにつれて黄色〜茶褐色〜黒への変色がみられます。

シルバー特有の硫化による変色は、純銀にも銀合金にもみられますが、スターリングシルバーは純銀や他の銀合金と比べても硫化しにくいことから、アクセサリーなどの宝飾品・装身具に大変人気の高い素材です。

尚、シルバーは硫化により真っ黒に変色してしまったとしても、通常は内部まで硫化反応は起こりませんので、100年以上前に作られた製品であっても、シルバー専用のクリーナー等でメンテナンスを行うことで、当時の輝きに取り戻すことができます。メンテナンスにより永くご愛用いただける点もシルバーが高い人気を誇る所以といえます。

■スターリングシルバー(SV925) アクセサリーパーツ販売ページはこちら>>>

コットンパールとは?

コットンパールとは綿を圧縮して作られた綿球体にパール加工が施された模造真珠です。

「アンティークな色合い」「セミマットな質感」のパール塗装が施されており、

本物のヴィンテージビーズのような独特の風合いと色合いが魅力です。

コットンパールはその名のとおり「綿」でできているため、驚くほど軽いビーズです。

その軽さを生かした、ボリューム感のあるデザインの

ネックレスやピアスのパーツとして定評があります。

弊社取扱のコットンパール・ビーズパーツは全て国産品です。

■コットンパール・ビーズパーツ販売ページはこちら>>>


シルバーフィルドとは?

シルバーフィルドとはアクセサリー素材として人気の高いゴールドフィルドと同様の製法でつくられる新素材のことで、主に真鍮(黄銅・ブラス)などの合金を芯として、総重量の20分の1にあたる5%の銀合金でコーティングが施されています。

シルバーフィルドに使われている銀合金のクオリティはスターリングシルバーです。スターリングシルバーとはシルバー(銀)の含有率92.5%以上、割り金7.5%未満の割合で鋳造された銀合金のことです。割り金(割金)とは強度や耐久性を高める目的で合金に使われる金属のことで、スターリングシルバーにおいては銅を主とする割り金が7. 5%未満の割合で用いられています。この割り金の銅によりスターリングシルバーには純銀とはことなる、落ち着きのある特有の光沢感や色合いがみられます。

シルバーフィルドは銀メッキ(シルバープレイテッド)と比較しても、コーティングされている銀合金の層が遥かに厚いうえ、銀合金を熱と圧力を加えてコーティングしているため、銀メッキのようにすぐにコーティングが剥げてくるような心配はありません。シルバーフィルドは本物のスターリングシルバーの輝きを手軽に楽しむことができる素材のため、アクセサリーパーツなどの宝飾品や装身具の金具に適した新素材です。



尚、シルバーフィルドのコーティングに使われているシルバーには、空気中の硫化ガス(硫黄ガス)と化学反応を起こし硫化銀の皮膜を作る性質があり、この硫化銀の皮膜が厚くなるにつれて黄色〜茶褐色〜黒への変色がみられます。シルバー特有の硫化による変色はシルバーフィルドにおいても同様にみられますが、シルバーフィルドのコーティングに使われているスターリングシルバーは純銀や他の銀合金と比べても硫化しにくい性質があることが知られています。シルバーフィルドが硫化により変色してしまったとしても、通常は内部まで硫化反応は起こりませんので、シルバー専用のクリーナー等でメンテナンスいただくことにより永くご愛用いただくことが可能です。


グリフィン糸とは

グリフィン糸とは1866年に創業したドイツのSchinle Perlseiden社のメーカーブランドの"グリフィン"が手掛けるビーズコード(ビーズ用の糸)のことです。

グリフィン(Griffin)は創業より140年以上の歴史をもつブランドで、同社のニードル付(針付)のビーズ糸は世界トップシェアを誇ります。

グリフィン糸には最高級の純絹糸を使ったのシルクコードの"100%ナチュラルシルク"と、強度の高いナイロン糸を使ったナイロンコードの"グリフィンナイロンパワー"と、世界で最も丈夫な繊維を使ったビーズコードの"ハイパフォーマンス"の3種類があります。

グリフィン糸の最大の特徴はビーズコードの先端に極細の針が付いていることです。特殊な方法により針が取り付けられているため糸の返しがないため、糸に直接ビーズを通す感覚でお使いいただくことができます。また、カラーバリエーションも豊富にラインナップしています。

ビーズの穴に対して糸が太すぎる場合は、ビーズの穴に糸が通らなかったり、逆に糸が細すぎる場合は、ノットがビーズ穴の中に入ってビーズが抜けてしまったしますので、予めワイヤー等でビーズの穴の太さを確認して、ビーズに最適な太さのコードをお選び下さい。

■グリフィン糸販売ページ>>>



貝パールとは?

貝パール(シェルパール)とは、本真珠を模して作られたイミテーションパール(模 造真珠)の一種です。 
貝パールは養殖真珠で使われているのと同じ、天然の貝核を球体に成形したものを原玉に用いているため自然な重みがあります。 弊社取り扱いの貝パールは日本国内で製造された国産の貝ミガキパールになります。 

貝ミガキパールとは天然貝核の原玉をパール塗料に浸しては乾燥させる作業を何度も繰り返してパール塗料を塗装した後、最後の仕上げに磨き上げが施された貝パールのことです。 仕上げに磨きを行うことでオーロラのような艶と輝きが生まれ、磨きが施されていない通常の貝パールに比べ、より本真珠に似た輝きを持つのが特徴です。 

貝パールの特徴

貝パールは本物を追求した人工真珠で、原珠には本真珠の養殖に使われているものと同質の"天然貝核"が用いられています。この原珠に"パールエッセンス"や"真珠箔"と呼ばれる塗料を何度も塗り重ねることにより真珠層が作られ、その真珠層によって" てり"と呼ばれる真珠特有の光の多重層反射によるオーロラ効果を伴った柔らかな輝きが生み出されます。

国産人工真珠の品質

日本における人工真珠の歴史は古く、昔から変わらない木枠を使った製法で作られる国産の貝パールは"伝統工芸品"とも称されます。国産の人工真珠は原珠の通ったワイヤーを木枠に間隔を空けて張り、パールエッセンスの水槽に木枠ごと浸しては乾燥室で乾かす、という大変手間のかかる工程を繰り返すことで真珠層が作られます。人件費の安い発展途上国で作られる安価な人工真珠が世界の市場のみならず日本国内の市場に出回る中、日本の確かな技術と細やかな手仕事は世界的に高く評価されており、日本の人工真珠は世界の宝飾業界において揺るぎない信頼と地位を築いており、その人気は世界最高の人工真珠とも称されるスペインの"マジョリカパール"にも肩を並べます。

本真珠と貝パールの違い

貝パールは価格的な価値こそ本真珠に及びませんが、クオリティやコストパフォーマンスの点においては本真珠に引けを取りません。本真珠で真球に近い形状で傷やエクボのみられない珠はとても希少で高価ですが、貝パールは珠がほぼ真球で大きさ・形状も均一なうえ、傷やエクボが見られる珠はごく稀と、品質が安定しています。

また、貝パールは本真珠と比べ、汗・皮脂や傷に強く、耐久性に優れるうえ、本真珠同様の適度な重みにより見た目が自然なことから、冠婚葬祭用・フォーマル用の装身具から普段使いのアクセサリー用途まで、流行・季節・年齢を問わず気軽に身につけることができる素材として定評があります。


■国産貝パール【両穴】・ビーズパーツ販売ページはこちら>>>

片穴の貝パール(シェルパール)の販売ページこちらです。>>>

乳香とは?(フランキンセンスとは?)

乳香とは(フランキンセンスとは)、カンラン科ボスウェリア属の樹木から採取される固形の樹脂で、別名"オリバナム"とも呼ばれています。フランキンセンス(乳香)の樹脂は樹皮より分泌される樹液に含まれる不揮発性の固形物質で、樹皮に切り込みを入れて樹液を分泌させて採取されています。

フランキンセンス(乳香)の樹脂は乳白色〜黄色〜橙色の粒状の物質で、スモーキーかつスパイシーなバルサムの香りに、ほのかに果物様の甘い香りと酸味を含んだ、奥深い神秘的な芳香を持つ天然香料です。

フランキンセンス(乳香)はミルラ(没薬)とともに、紀元前より薫香に用いられていた古典的なレジン・インセンスで、古代の王族や貴族の社会において黄金に値するものとして取引されていた歴史があり、現代においても大変珍重される天然香料の一つです。

ボスウェリア属の樹木は中東(イエメン・オマーンなど)や、アフリカ(エジプト・エチオピア・ケニア・ソマリアなど)のほか、アジア(インド・マレーシア・中国など)に分布しています。

フランキンセンス(乳香)の樹脂は、産地により生育する種が異なるため、種や産地により色や芳香のことなるフランキンセンス(乳香)が採取されていますが、中でも透明感があり硬度があるものほど良質であるとされており、希少な青みがかった乳白色のフランキンセンス(乳香)は最高級品として高値で取引されています。

▼弊社取扱いのフランキンセンス(乳香)の種類は以下のとおりです。

Boswellia carterii (ボスウェリア・カルテリイ)

主要産地は中東やアフリカ。
最もポピュラーな種で、一般的に乳香といえばこの種を指します。スモーキーかつスパイシーなバルサムの香りに、ほのかに果物様の甘い香りと酸味を含んだ、奥深い神秘的な芳香です。

Boswellia thurifera (ボスウェリア・トゥリフェラ)

主要産地はソマリア、ケニアなど。芳香は非常にカルテリイに似ています。

Boswellia sacra (ボスウェリア・サクラ)

主要産地はオマーン、イエメンなど。
最も上質な乳香とされており高級品です。カルテリイにも似た芳香ですが、よりフルーティーで奥深い芳醇な香りで、香り立ちもよく、バランスに優れています。

Boswellia frereana (ボスウェリア・フレレアーナ)

主要産地はソマリアなど。
カルテリイに比べよりスモーキーな渋みと胡椒様のスパイシーな香りが際立つ個性的な香りです。

Boswellia papyrifera (ボスウェリア・パピリフェラ)

主要産地はエチオピアなど。
カルテリイに比べ渋味は少なく、より果物様で明るくライトな香りです。

Boswellia neglecta (ボスウェリア・ネグレクタ)

主要産地はエチオピア・ケニア・ソマリアなど。
カルテリイに比べ渋味は少なく、新材のような甘さのある樹木の香りの際立つ明るい香りです。

Boswellia serrata (ボスウェリア・セラータ)

主要産地はインド、マレーシア、中国などのアジア。
アジア産のフランキンセンスは、中東・アフリカの乳香と区別するために"インド乳香(インディアン・フランキンセンス)"と呼ばれています。カルテリイに比べライトで軽やかな香りが特徴です。

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アブソリュートとは?

アロマ用語におけるアブソリュートとは、芳香を持つ天然植物より溶剤抽出法にて抽出された芳香物質のことで、非常に強い香気を持つ物質です。商品名などではアブソリュートは"Abs."と表記されることもあります。(溶剤抽出法のこともアブソリュートと呼ぶ場合もあります。)

アブソリュートのほとんどは常温で液体のためアブソリュートオイルとも呼ばれることもありますが、融点が高いため常温で固体や半固体のアブソリュートもあります

溶剤抽出法とは、揮発性の高い有機溶剤を用いて、芳香を持つ天然植物から芳香物質を抽出する方法で、アブソリュートができるまでには以下のようないくつもの工程を要します。

原料となる芳香を持つ天然植物と揮発性の有機溶剤を混ぜ、室温で攪拌して芳香物質を有機溶剤に移してから原料植物を取り除き、低温減圧下で有機溶剤を揮発させると、原料植物に含まれていた芳香物質と蝋分を含んだコンクリートと呼ばれるバター状の物質が残ります。

このコンクリートにエタノールを加えて、芳香物質のみをエタノールに溶解させます。エタノールに溶解せずに残る蝋分と不純物を取り除き、さらに低温減圧下でエタノールを揮発させることで芳香物質のみを取り出します。これがアブソリュートになります。

広義におけるエッセンシャルオイル(精油)の定義では、アブソリュートもエッセンシャルオイル(精油)として扱われますが、狭義におけるエッセンシャルオイル(精油)の定義では、蒸留法(水蒸気蒸留法や直接蒸留法)、圧搾法、超臨界二酸化炭素抽出法(CO2抽出法)で抽出される場合のみに限定されることから、厳密にはアブソリュートエッセンシャルオイル(精油)は別のものとして区別されます。

尚、エッセンシャルオイル(精油)アブソリュートアロマオイルは同じものであると解釈される場合もありますが、アロマオイルとはフレグランス効果を得るために使用される香料の総称となるため、エッセンシャルオイル(精油)アブソリュートアロマオイルの一種になります。

▼弊社取扱いのアブソリュートは以下です。

アロマオイルとは?

アロマオイルとはフレグランス効果を得るために使用される香料の総称です。アロマオイルのほとんどは常温で液体ですが、融点が高いため常温で固体や半固体のアロマオイルもあります。

"アロマ"と"芳香""香り"を意味するラテン語起源の単語です。"オイル"とはいっても水にほぼ溶解せず可燃性で植物・動物・石油・鉱物など炭素原子で構成される有機物に由来とする物質、という意味で"オイル"が名前に使われていますが、一般的な油(あぶら)=いわゆる油脂(脂肪酸とグリセリンの化合物)とは異なる物質になります。

アロマオイルには植物由来の天然香料である"エッセンシャルオイル(精油)"や、ムスク(麝香・じゃこう)やアンバーグリス(龍涎香・りゅうぜんこう)のような動物由来の天然香料のほか、植物・動物・石油・鉱物などの有機物を合成して作られる"合成香料"、複数の天然香料及び合成香料で調合された"調合香料"などがあります。

アロマオイルには室内など空間に香りを薫らせる目的で使用される"ルームフレグランス"や、ドライフラワーなどでポプリを作成する際に使用される"ポプリオイル"など、使用する目的を限定的にするために呼称が付与されているものもアロマオイルの一種です。

エッセンシャルオイル(精油)とアロマオイルは同じものであると解釈される場合もありますが、エッセンシャルオイル(精油)とは、合成物質などが添加されておらず、アルコールや油脂などの溶剤により希釈されていないもの、すなわちエッセンシャルオイル(精油)そのものに限定されることから、エッセンシャルオイル(精油)はアロマオイルの一種になりますが、アロマオイル全てがエッセンシャルオイル(精油)に該当するという訳ではない点に注意が必要です。

※ネイチャーガイダンス・グリーン店にて販売のアロマオイルは植物の花・葉・根・果実などから水蒸気蒸留法や圧搾法により抽出した、天然100%のエッセンシャルオイル(精油)となります。(アブソリュートも一部取り扱いがあります。)

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香料とは?

天然香料と合成香料の違い

香料とは香気を持った有機物の総称です。香料業界では香料を用途によって"フレイバー""フレグランス"に大別して扱われています。食品への着香を目的とする香料"フレイバー"、フレイバー以外の目的で使用される香料が"フレグランス"になります。アロマオイルは一般に後者フレグランスの一種に分類されます。

フレグランスとは香水など化粧品のことと思われがちですが、香料業界においてはフレイバー以外の目的で使用される香料全般がフレグランスと呼ばれます。このため、アロマオイルも香水もフレグランスの一種になりますが、アロマオイルは香水ではありません。

アロマオイルには植物由来の天然香料であるエッセンシャルオイル(精油)や、ムスク(麝香・じゃこう)やアンバーグリス(龍涎香・りゅうぜんこう)のような動物由来の天然香料のほか、植物・動物・石油・鉱物などの有機物を合成して作られる"合成香料"などがあります。

多くの合成香料は主に単一の香料化合物からなる単品香料ですが、単品香料の中でも精油の再蒸留や再結晶などの単位操作により成分を部分的に分離させたものを単離香料(たんりこうりょう)といいます。単離香料を代表するものにハッカ油から得られメントール(薄荷脳)や、クスノキ油から得られるカンファー(樟脳)がありますが、メントール(薄荷脳)カンファー(樟脳)は化学合成により抽出される香料ではないものの、合成香料の一種として扱われることもあります。

単品香料に対して、複数の天然香料及び合成香料で調合されたものは調合香料と呼ばれています。調合香料を作成する行為を"調香"といい、調香を専門職とする人は"調香師"と呼ばれています。

調香師にはフレーバーの調香を専門とする"フレーバリスト"と、フレグランスの調香を専門とする"パフューマー"がいます。いずれの調香師も自然界に存在する香りの再現、テーマやイメージによる新しい香りの創作の依頼により、複数の香調の香料を組み合わせて調香しています。

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エッセンシャルオイル(精油)とは?

エッセンシャルオイルとは(精油とは)、芳香を持つ天然植物から芳香物質を抽出した物質で、数多くの芳香成分により構成される有機化合物のことです。エッセンシャルオイルの名は英名で、和名では"精油(せいゆ)"と呼ばれています。

エッセンシャルオイル(精油)は水にはほぼ溶解せず、アルコールや油脂などに溶解する、親油性・脂溶性の性質を持った、炭素原子で構成される有機物に由来する物質、という意味で"オイル"""が名前に使われていますが、エッセンシャルオイル(精油)は一般的な油(あぶら)=いわゆる油脂(脂肪酸とグリセリンの化合物)とは異なる物質となります。

天然植物から芳香物質を抽出する方法には、蒸留法(水蒸気蒸留法や直接蒸留法)、圧搾法、溶剤抽出法のほか、比較的新しい技術となる超臨界二酸化炭素抽出法(CO2抽出法)や、時代の変化により現在では殆ど行われなくなった油脂吸着法などがあります。

溶剤抽出法や油脂吸着法にて抽出される物質は"アブソリュート"と呼ばれており、広義におけるエッセンシャルオイル(精油)の定義では、アブソリュートもエッセンシャルオイル(精油)として扱われますが、狭義におけるエッセンシャルオイル(精油)の定義では、蒸留法(水蒸気蒸留法や直接蒸留法)、圧搾法、超臨界二酸化炭素抽出法(CO2抽出法)で抽出される場合のみエッセンシャルオイル(精油)に該当するとされています。

尚、エッセンシャルオイル(精油)とアロマオイルは同じものであると解釈される場合もありますが、エッセンシャルオイル(精油)はアロマオイルの一種ですが、全てのアロマオイルがエッセンシャルオイル(精油)に該当するという訳ではありません。エッセンシャルオイル(精油)とは、合成物質などが添加されておらず、アルコールや油脂などの溶剤により希釈されていないもの、すなわちエッセンシャルオイル(精油)そのものに限定されます。

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蜜蝋とは?(ミツロウとは?)

蝋とは(ミツロウとは)、さまざまな種類の蜜蜂(ミツバチ)が巣を作るために分泌する蝋分のことで、別名"蜂蝋(はちろう)"とも呼ばれています。英名では"ビーワックス(Bee Wax""ビーズワックス(Bee's Wax"と呼ばれています。

働き蜂は花蜜等から作られる蜂蜜を原料として体内で蝋を合成します。蝋は腹部腹板にある"蝋腺(ろうせん)"と呼ばれる器官から分泌されます。蝋線から分泌される蝋は液体ですが、分泌後はすぐに透明の固体になります。ミツバチは無数の六角形からなる"ハニカム構造"の巣を作ることで知られていますが、働き蜂は蝋線から分泌される蝋と花粉などを口の中で混ぜ合わせて巣を作ります。

蜜蝋の主成分は、脂肪酸の"パルミチン酸""セロチン酸"と高級アルコールの"ミリシルアルコール"などによる"エステル"という分子構造を持つ蝋分で、このほか花粉に由来するビタミン・ミネラルやカロチンなど色素や芳香を持つ成分を含有しています。

蜜蝋で作られる巣の色には淡黄色〜濃黄色〜黄橙色〜茶色のものまであり、蜜蝋の色や香りは巣によって異なることが知られています。これは蜜蜂の種類や蜜源の違いにより、蜂蜜の風味や色が異なることと同じ理由によるものと考えられています。蜜源の花の種類が違えば花蜜や花粉の成分が違うため、蜜蝋の原料となる蜂蜜(元は花蜜)の糖分やビタミン・ミネラル等の含有比率や、花粉の含有する色素・香りなどの成分が異なるためです。

蜜蝋は蜂蜜を除いた巣から、加圧圧搾したり、煮溶かしたりして採取されます。蜜蝋には目の大きなフィルターで濾しただけの未精製の"生蜜蝋"から、目の細かいフィルターに通して不純物を取り除いた"精製未晒蜜蝋"のほか、蜜蝋を日光に晒したり、活性炭や白土などで色素を吸着するなどの方法により色素を除いた"晒し蜜蝋(さらしみつろう)"と呼ばれる白色の蜜蝋などの種類があります。

現在では蜜蝋は蜂蜜の副産物と考えられることもありますが、蜜蝋は古代ギリシャ・ローマ時代からさまざまな用途に使われてきた歴史があります。主に蝋燭(ロウソク)の原料として使われてきた蜜蝋は、電気が発達するまでの長い間、需要が大変高かったため、養蜂は蜜蝋を採取する目的で創められたとも考えられています。

近年では昔ながらの蜜蝋を使ったロウソクの"蜜蝋キャンドル"が、パラフィンを使ったロウソクに比べて煤(スス)が少ない等の長所があることから、手作りキャンドルの材料として人気が高まっています。

また、天然素材が見直されるようになったことから、"蜜蝋クレヨン"などの画材や"蜜蝋粘土"などの玩具、家具・床材・楽器など木工用の"蜜蝋ワックス"、靴など革製品の艶出し用の"蜜蝋クリーム"など、様々な日用品に使われています。

尚、蜜蝋は融点がおおよそ60度前後と扱いやすいことから、古代より彫刻などのアート作品や、主に美術工芸品や宝飾品などを鋳造する際の"ロストワックス法(消失型鋳造法)"において原型を作成する際に使われてきた歴史があります。

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芳香蒸留水とは?(ハイドロゾルとは)

芳香蒸留水とは高温の水蒸気で植物の成分を抽出する方法の「水蒸気蒸留法」で抽出された水溶液のことです。

別名「ハーブウォーター」「フローラルウォーター」「アロマウォーター」などとも呼ばれるほか、原料植物の名前に因んで「〜水」「〜ウォーター」とも呼ばれています。(例/原料植物がローズの場合→「ローズ水」「ローズウォーター」)

芳香蒸留水は高温の水蒸気で抽出されているため、植物の水溶性成分と油溶性成分(=精油)との両方を含有しています。

芳香蒸留水は水(=ハイドロ・ヒドロ)にコロイド状となった精油が飽和限界まで溶解しているという特性があるため、「ハイドロゾル(ヒドロゾル)」とも呼ばれています。

精油を加えた精製水やハーブティーなどを代替として作っても芳香蒸留水の代替にならないのはこのためです。

芳香蒸留水は精油を抽出する際の副産物に位置付けられる場合が殆どですが、水蒸気蒸留法によって抽出できる精油がごく少量の植物(ローズやネロリ等)が原料の場合では、原料植物の含有する水溶性成分が油溶性成分よりも多いとみられることから、芳香蒸留水をメインに抽出する場合もあるようです。

芳香蒸留水と精油では抽出できる量に差があることから、芳香蒸留水は精油に比べて安価ではありますが、精油同様に植物のナチュラルで心地よい香りを楽しむことができます。(※精油と芳香蒸留水は含有成分が異なりますので香りにも違いがあります。)

精油よりも気軽に使用することができる芳香蒸留水はそのままスプレーボトルに入れて使用することも可能です。

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ソフトフレックスとは?


ソフトフレックスとは?


ソフトフレックスとは、ステンレス製のワイヤーをナイロンでコーティングしたナイロンワイヤーのことです。ソフトフレックスの新商品"ソフトタッチ"は普通のナイロンコートワイヤーと比べ、より柔らかく、糸のようなしなやかさと耐久性を兼ね備えています。ノット(結び目)を作ることもできますので、オウルノットやビーズクロッシェのアクセサリー作りにも適したビーディングワイヤーです。

ソフトフレックス通販のネイチャーガイダンス

ビーダロンとは?

ビーダロンとは、主にビーズアクセサリー等のクラフト用途に使用されている、アメリカ製の"ビーディングワイヤー"のことです。ステンレス製のワイヤーをナイロンでコーティングしていることから"ナイロンコートワイヤー"や"ナイロンコーテッドワイヤー"とも呼ばれています。

複数の極細のステンレスワイヤーを撚り合わせてナイロンでコーティングしているため、ビーズを通す際の滑りが良く、糸やテグスに比べ大変丈夫です。

7本のステンレスワイヤーを使用している"7本撚り"と、19本のステンレスワイヤーを使用している"19本撚り"の2種を取り扱いしておりますが、撚っているワイヤーの数が多いほど柔軟性に優れていますので、19本撚りは7本撚りに比べ、より柔らかくしなやかになります。

ビーダロンワイヤーの取扱商品一覧 >>>

アルゲンティウムシルバーとは?

アルゲンティウムシルバーとは?

スターリングシルバーは別名でSV925やシルバー925とも呼ばれるように、銀が92.5%以上、残り7.5%未満は銅などの金属からなる銀合金です。純度100%の銀=純銀は大変柔らかく、加工や形状維持が難しいため、アクセサリーなどのシルバー製品にはスターリングシルバーなどの銀合金が用いられるのが一般的でした。

シルバー製品には空気中の硫化ガス(硫黄ガス)と化学反応を起こし、表面に硫化銀の皮膜を作る性質があります。この硫化銀の皮膜が厚くなるにつれ、黄色〜茶褐色〜黒に変色していきます。真っ黒に変色してしまったとしても、通常は内部まで硫化反応は起こりませんので、100年以上前に作られたシルバー製品であっても、シルバー製品用のクリーナー等で手入れを行うことで、当時の輝きに取り戻すことができるのがシルバーの優れた性質といえます。 しかしながら、こまめなメンテナンスを必要とする難点は長年変わることはありませんでした。

近年注目されている新素材のアルゲンティウムスターリングシルバーは、スターリングシルバーにゲルマニウムを加えることにより、従来のシルバー製品にみられる変色を起こしにくく、簡単なメンテナンスで美しい状態を保つことができるように改良された新しいスターリングシルバーです。(アルゲンティウムは登録商標です。)

アルゲンティウムに含まれるゲルマニウムは、スターリングシルバーの銀以外の成分となる、7.5%未満の金属の一部分に使用されていますので、銀を92.5%以上とするスターリングシルバーのクォリティーは保たれています。このため、スターリングシルバーの特徴ともいえる、落ちついた柔らかい光沢と同じ輝きを放ちます。

アルゲンティウムの日常のメンテナンスは、柔らかい布等で拭いていただく程度で十分ですので、従来より手軽にシルバーアクセサリーをお楽しみいただけます。アルゲンティウムはメッキ加工の製品とはことなるため、万が一黒ずみがみられても、従来のスターリングシルバーと同様に、シルバー専用のクロスやクリーナーによるメンテナンスが可能です。

薫香とは?

薫香とは?

薫香(くんこう)とは精油成分を含む樹脂や香木、ハーブ、スパイスなどのインセンスをストレート(単品)、またはブレンド(調合)して焚き、その芳香を燻らせることです。薫香にはさまざまな利用法があり、香りを楽しむ以外に瞑想、宗教儀式などの目的で、多くの地のあらゆる文化において、伝統的に行われてきました。中でも日本においての「香道」や、ネイティブ・アメリカン(インディアン)の宗教的儀式「スマッジング」(または「スマッジ」)などが広く知られています。

薫香の力

インセンスに含まれる精油には、嗅覚をとおして心の奥に直接はたらきかけて、深層意識を変化させる力があります。気分を変えたり、記憶を呼び覚ましたり、あるいは感情に語りかけ、心のバリアを取り除いてくれます。薫香に使うインセンスの種類、意図や目的をによって、精神的にリフレッシュしたり、高揚したり、心があたためられて、リラックスしたりと、自分が望むような影響を与えることもできます。また、薫香には植物の力を解き放つことによって、空間のバイブレーションを高め、私たちのオーラに影響を与えて、エネルギーの不調和を癒す力があると考えられています。

日本における薫香

「アロマテラピー」という言葉や香りのもたらす効果については、日本では1985年にイギリスのアロマテラピー研究家ロバート・ティスランドの著書「アロマテラピー芳香療法の理論と実際」が翻訳されてから、本格的に普及したといわれています。現代の日本において、アロマは日常的な存在になりつつありますが、日本の文化や歴史においても、古くから香りはとても大切な存在でした。


日本には6世紀に中国から仏教とともに香が伝えられたといわれており、奈良時代には仏前を清め邪気を払うために香を焚く「供え香」が儀式として行われるようになったといわれています。平安時代には上流階級の貴族の間で、衣服や寝具に香を焚き込める「薫衣香」、室内に香を燻らせて楽しむ「空焚物」などが流行しました。そして、公家文化・武家文化と禅宗文化の融合といわれる東山文化のもと、一定の作法がつくられ「香道」として完成しました。江戸時代には一般庶民の間にも普及し、香道は日本の伝統芸術として確立しました。

西洋における薫香

古来よりネイティブ・アメリカンが行ってきた薫香に「スマッジング」があります。スマッジングとは、神聖なハーブ「ホワイトセージ」の束を焚いた「聖なる煙」で、場や空間、オーラ、スピリチュアルな存在(=グレートスピリット)にメッセージと祈りを運ぶ、ネイティブ・アメリカンの伝統的なセレモニーです。


ヨーロッパでも儀式的な薫香が行われており、多くの巡礼者が集まる教会や修道院では、常にフランキンセンス(乳香)が焚かれています。これには神聖な領域を清める意味もあるそうです。

ローズゴールドフィルドとは?

ローズゴールドとは金・銅・銀・パラジウムで鋳造された金合金のことで、華やかで上品なピンクゴールドの色調で特に女性に人気のゴールドカラーです。

金合金はクオリティーによって純金の割合は決められていますが、割金(純金以外の金属)の金属の種類・割合に決まりはないため色味には違いがみられます。

最も一般的なカラーのイエローゴールドは金・銅・銀の三金属で鋳造(キャスト)した三元合金で、割金の中の銅の割合が多くなると赤みの強いレッドゴールドとなり、銀の割合が多いと青みを帯び、金・銀の二金属のみで鋳造される二元合金は青金とも呼ばれるグリーンゴールドとなります。

独特の淡い色調を持つピンクゴールドを作るためには銅・銀の他にパラジウムを加えます。

このため、ローズゴールドは金・銅・銀・パラジウムの四金属からなる四元合金となりますがローズゴールドは材質が硬くなることから、さらに柔軟性を与えるために亜鉛が加えられることもあります。

尚、金とパラジウムの二金属で鋳造される二元合金はシャンパンゴールドとなり、このシャンパンゴールドにロジウムメッキを施したものがホワイトゴールドになります。

ローズゴールドフィルドパーツ卸売り通販会社-ネイチャーガイダンス

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