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貝パールとは?

貝パール(シェルパール)とは、本真珠を模して作られたイミテーションパール(模 造真珠)の一種です。 
貝パールは養殖真珠で使われているのと同じ、天然の貝核を球体に成形したものを原玉に用いているため自然な重みがあります。 弊社取り扱いの貝パールは日本国内で製造された国産の貝ミガキパールになります。 

貝ミガキパールとは天然貝核の原玉をパール塗料に浸しては乾燥させる作業を何度も繰り返してパール塗料を塗装した後、最後の仕上げに磨き上げが施された貝パールのことです。 仕上げに磨きを行うことでオーロラのような艶と輝きが生まれ、磨きが施されていない通常の貝パールに比べ、より本真珠に似た輝きを持つのが特徴です。 

貝パールの特徴

貝パールは本物を追求した人工真珠で、原珠には本真珠の養殖に使われているものと同質の"天然貝核"が用いられています。この原珠に"パールエッセンス"や"真珠箔"と呼ばれる塗料を何度も塗り重ねることにより真珠層が作られ、その真珠層によって" てり"と呼ばれる真珠特有の光の多重層反射によるオーロラ効果を伴った柔らかな輝きが生み出されます。

国産人工真珠の品質

日本における人工真珠の歴史は古く、昔から変わらない木枠を使った製法で作られる国産の貝パールは"伝統工芸品"とも称されます。国産の人工真珠は原珠の通ったワイヤーを木枠に間隔を空けて張り、パールエッセンスの水槽に木枠ごと浸しては乾燥室で乾かす、という大変手間のかかる工程を繰り返すことで真珠層が作られます。人件費の安い発展途上国で作られる安価な人工真珠が世界の市場のみならず日本国内の市場に出回る中、日本の確かな技術と細やかな手仕事は世界的に高く評価されており、日本の人工真珠は世界の宝飾業界において揺るぎない信頼と地位を築いており、その人気は世界最高の人工真珠とも称されるスペインの"マジョリカパール"にも肩を並べます。

本真珠と貝パールの違い

貝パールは価格的な価値こそ本真珠に及びませんが、クオリティやコストパフォーマンスの点においては本真珠に引けを取りません。本真珠で真球に近い形状で傷やエクボのみられない珠はとても希少で高価ですが、貝パールは珠がほぼ真球で大きさ・形状も均一なうえ、傷やエクボが見られる珠はごく稀と、品質が安定しています。

また、貝パールは本真珠と比べ、汗・皮脂や傷に強く、耐久性に優れるうえ、本真珠同様の適度な重みにより見た目が自然なことから、冠婚葬祭用・フォーマル用の装身具から普段使いのアクセサリー用途まで、流行・季節・年齢を問わず気軽に身につけることができる素材として定評があります。


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