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ドライハーブ / ステビア
【英名】 Stevia
【学名】 Stevia rebaudiana
【科名】 キク科
【部位】 葉、茎
【産地】 中国
【輸入元】 日本緑茶センター株式会社
ステビアとは?
ステビアはパラグアイ原産のキク科の多年草で、草丈1.5mほどにまで成長し、小さな白い花を咲かせます。ステビアは葉の肉質が薄く、葉脈はかなりしっかりしているため、ドライハーブの見た目はボロボロな枯れ葉という感じで、他のハーブのように美しいものではありませんが、葉の部分には「ステビオサイト」という甘味成分が含まれており、その葉を口に含めば、強い甘味を感じることができます。 砂糖の数倍の甘さがありながら低カロリーなことから、砂糖の代用にされる天然甘味料として有名です。ステビアは香りや見た目を楽しむのでなく、味を楽しむハーブの代表格です。
名前の由来
ステビアの名は、スペインのバレンシア大学の植物学教授エステーベ(Esteve)の名から命名されたといわれています。 また、原産国のパラグアイの先住民からは、「甘い草」という意味の「kaa jhee」の名で呼ばれ、マテ茶の甘味料として用いられています。
ステビアの歴史
日本ではスポーツドリンクやお菓子類などに、甘味料として配合されるようになったことで知られるようになりました。
香りと風味の特徴
ステビアのハーブティーはほとんど香りはありませんが、独特の風味と強い甘みが感じられます。
相性のよいブレンド
ステビアは甘味料として使うのが一般的で、香りのあるハーブや紅茶とブレンドして、その甘みを楽しみます。目安としてはハーブティー1杯あたり、1/2~1枚のステビアリーフを入れる程度でおいしくいただけます。